受信トラブルの確認 / 認証メール

認証コードが届かないときは、まずどこで止まっているか確認しましょう。

アドレスを変えながら何度も更新するのは避けましょう。「アドレス入力 → 送信元からの送信 → 受信トレイへの到着」の順に確認すれば、待つべきか、再送するか、別のメールアドレスに切り替えるべきか判断しやすくなります。

使い捨てメールを開く

まず確認 / すぐできること

確認しやすいところから始めましょう

メールが表示されなくても、消えてしまったとは限りません。まず、サイトに入力したアドレスと受信先が一致しているか確認しましょう。

01 / 確認

アドレスに入力ミスはありませんか?

ツールバーに表示されたアドレスをコピーし、@の前後のスペルとドメインを確認してください。登録フォームに貼り付けるときは、前後に空白が入らないようにしましょう。

02 / 待つ

送信されたばかりではありませんか?

メールの送信に時間がかかるサイトもあります。少し待ってから受信トレイの更新ボタンを押して確認しましょう。サイトの再送ボタンを何度も押すのは避けてください。

03 / 有効期限を確認

アドレスの有効期限は切れていませんか?

ツールバーに表示された残り時間を確認してください。期限切れになったり、別のアドレスに切り替えたりすると、古いアドレスには新しいメールが届きません。必要に応じて、現在のアドレスの有効期限を延長できます。

サイトの画面送信したメールアドレス現在のアドレスが省略されずに表示されているか確認
使い捨てメールの受信トレイ新着メールを待っています一覧を更新して新しい件名と送信者を確認

次に確認 / 配信の流れ

送信済みと表示されても、届くまで少し時間がかかることがあります。

送信元のサイトに「送信済み」と表示されても、リクエストを受け付けたという意味で、メールが受信トレイに届いたとは限りません。一時的な遅延の場合は、すぐに別のアドレスへ切り替えるより、今のアドレスのまま待ってから一度更新するほうが確実です。

サイトに送信完了の表示が出ない場合は、まずメールアドレスの入力エラーを確認してください。一部のサービスでは使い捨てメールが拒否されます。この制限は送信元のサイト側にあるため、受信先を変えても回避できません。

まだ届かない場合認証コードを一度だけ再送する最新のメールに記載されたコードを使用
アカウントの復旧長く使えるメールアドレスに変更今後のアカウント復旧メールを受け取れるようにする

最後に確認 / 次の対応を選ぶ

再送する前に、受信待ちのアドレスを手放さないでください。

アドレスが正しく、有効期限内で、しばらく待ったことを確認したら、送信元のサイトに戻って一度だけ再送をリクエストしましょう。新しい認証コードを発行すると古いコードが無効になることがあります。最新のメールに記載されたコードを使ってください。

今後、パスワードの再設定や請求通知、安全に関するお知らせを受け取る必要があるアカウントには、長く使い続けられる自分のメールアドレスを登録しましょう。短期間だけ使うアドレスは、アカウント復旧用には適していません。

状況に応じて、次の対応を選びましょう

実際に表示された内容を確認してから、アドレスを変更するか判断しましょう。

表示された状況考えられる原因次に行うこと
メールアドレスの形式が正しくないと表示される入力時の問題アドレス全体をコピーし直し、空白を削除する
このメールアドレスは使えないと表示される送信元による制限サイトのルールに従い、長く使えるメールアドレスを使用する
送信完了と表示されているのに、メールが届かない配信待ち現在のアドレスのまま少し待って更新し、必要なら一度だけ再送する
アドレスを変更してから古いコードを待っている受信先アドレスの不一致サイトで現在のアドレスを入力し直し、新しいコードをリクエストする

もう一度確認しますか?

受信トレイを開き、アドレスと残り時間を確認してから、最新のメールをチェックしましょう。

受信トレイを確認