登録前 / アドレス選び

サイトに登録する前に、また戻ってくる必要があるか考えましょう。

使い捨てメールなら、その場の認証には使えますが、アカウントを長期的に復旧する手段にはなりません。アドレスを選ぶ前に、そのアカウントで取引や仕事の資料、個人の記録を扱うか考えてみてください。

3つの質問で、使うアドレスを決める

すべての登録に普段使いのメールを使う必要はありません。ただし、大切なアカウントを期限切れのアドレスに頼るのも避けましょう。

01 / 復旧

あとでパスワードを再設定しますか?

継続してログインする必要がある場合や、パスワードを再設定する可能性がある場合は、いつでも受信できるメールアドレスを使いましょう。使い捨てアドレスの期限が切れると、再設定リンクを受け取れなくなることがあります。

02 / 内容

大切な情報を保存しますか?

支払い、契約、仕事のファイル、医療情報、個人の記録を扱うアカウントには、安定して受信できるアドレスを使い、追加のログイン保護も設定しましょう。

03 / 期間

どのくらいの期間使いますか?

一度きりのお試しや一時的なダウンロードなど、認証後にメールを受け取る必要がないなら、使い捨て受信箱を検討できます。長く連絡を取り続ける場合は、転送エイリアスか普段使いのメールアドレスを選びましょう。

短期利用ツールを試す認証後はログインしない
おすすめ使い捨て受信箱このページで認証コードを確認

使い終わったらそれまで

一度きりの利用と普段のやり取りを分けましょう。

情報を長く保存する必要のないツールを試すとき、一度だけダウンロードリンクを受け取るとき、リスクの低い一時的なアカウントを認証するときは、使い捨てアドレスが便利です。サイトが使い捨てメールを受け付けていない場合は、登録ポリシーに従ってください。

使う前に、その後このアドレスへ重要な情報が届かないことを確認しましょう。認証コードはウェブページで確認し、認証が終わったら長期的な連絡先として使わないでください。

使い捨て受信箱を今すぐ確認 →
長期利用のアカウント重要な情報を扱うサービス今後もセキュリティ通知やアカウント復旧が必要
おすすめ自分で長期管理するメールアドレスアカウント復旧のための確かな手段を確保

また使う予定がある

短期用のアドレスを、長期利用の鍵にしないでください。

銀行、ネットショッピングや決済、仕事での共同作業、大切なファイルを保存するサービスからは、数か月後、あるいは数年後にセキュリティメールが届くことがあります。メールを継続して受け取れることが、アカウント復旧に使える条件です。

普段使いのアドレスを公開せず、メールを受け取り続けたい場合は、ログイン後に作成できる転送エイリアスを使えます。エイリアスは一時停止や削除ができますが、転送先のメールアカウントは引き続き安全に管理してください。

使い捨てアドレスと転送エイリアスを比較 →

用途に合わせて受信方法を選ぶ

これはウェブサイトの安全性を評価する表ではなく、メールアドレスを使う期間を判断するための目安です。

利用シーンおすすめ理由
一度きりの認証が必要なお試し利用使い捨てメール通常、利用後にメールを受け取る必要がない
公開する問い合わせ窓口転送エイリアス受信を続けながら、送信元ごとに管理できる
買い物、決済、サブスクリプション長期利用のメールアドレスまたは転送エイリアス領収書、更新通知、アカウント復旧メールが何年も届くことがある
仕事、医療、本人確認に関するサービス長期的に管理できるメールアドレスアドレスの期限切れで、連絡やセキュリティ通知を受け取れなくなるのは避けたい

アドレスの利用期間は、用途の期間に合わせましょう。

今回の認証だけに使いますか?まずは現在の受信箱を確認しましょう。

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