受信方法 / 短期利用と長期利用

一度きりの受信?それとも長く使える連絡先?

使い捨てメールは認証メールをウェブ上で直接受信できます。転送エイリアスはメールを自分の受信箱に届けます。どちらも公開用アドレスと普段使いのアドレスを分けられますが、利用期間と受信場所は大きく異なります。

まずはメールの受信先を確認

「アドレスを隠せる」という共通点だけで選ぶのは避けましょう。まず、明日や来月もこのメールを読む必要があるか考えてみてください。

A / 短期利用

ブラウザーで使える短期受信箱

ページを開いてアドレスを取得し、一度きりの認証に使います。メールはこのサイト上で直接確認できます。期限が過ぎると受信できなくなるため、期間が決まった用途に向いています。

使い捨てメールを使う
B / 継続利用

自分の受信箱につながる管理可能なエイリアス

ログイン認証後に公開用アドレスを作成すると、メールが普段使いの受信箱に転送されます。用途ごとに別のエイリアスを使い、後から一時停止・再開・削除できます。

転送先を設定する

管理方法の違いを比較

以下の表では、メールの受信場所とその後の管理方法を比較します。すべてのサイトでどちらのアドレスも使えるとは限りません。

比較項目使い捨てメール転送エイリアス
受信場所このサイトのウェブ受信箱自分のメール受信箱
利用開始ページを開くだけでアドレスを取得メール認証コードでワークスペースにログインして作成
管理できる期間期限切れで無効化。現在のアドレスは延長可能用途ごとに長期管理。一時停止または削除可能
向いている用途一度きりの認証、短期間の試用公開用の連絡先、継続的な登録
アカウント復旧長期的な復旧用途には不向き転送先のメールアドレスを常に使える状態にしておく必要があります
一度きりの認証アドレスをコピー → 登録 → 認証コードを確認
タスク完了このアドレスを使い続ける必要はありません

短期利用

今回の認証コードを受け取るための、手軽な窓口を用意しましょう。

新しいサイトでの試用のために普段使いのメールアドレスを公開したくないときは、使い捨て受信箱で先に認証を済ませましょう。目的を終えたらそのまま使わなくてよく、アドレスを長期管理する必要もありません。

その後、重要なアカウントになった場合は、元のサービスの設定でいつでも使えるメールアドレスに変更しましょう。パスワードを復旧する段階になってから、古いアドレスが使えないと気づくことのないようにしてください。

公開用アドレスproject@zipfwd.com送信元ごとに別のアドレスを使う
個人用の受信箱メールは自分の受信箱に転送用途が終わったら転送を一時停止

継続利用

公開用アドレスと実際の受信先を切り離しましょう。

お問い合わせフォーム、公開ポートフォリオ、継続的な登録先からは、今後もメールが届くことがあります。送信元ごとに別のエイリアスを作れば、メールの送信元を把握しやすくなり、必要に応じて特定の転送だけを停止できます。

転送エイリアスを使っても、転送先メールアドレス自体の安全性は変わりません。重要なアカウントには、強固なパスワード、復旧可能なメールアドレス、自分で管理する二要素認証も設定しましょう。

用途に合ったアドレスを選びましょう。

一度きりの認証コードを受け取るなら、まずは使い捨て受信箱を。長く受信する必要があるなら、ログイン認証後にエイリアスを作成しましょう。

今すぐメールを受信